Photo:miyuki ,akiotti ,yama
Report:akiotti & miyuki

2006年4月22日(土)晴れ
「おはようございます。とてもいいお天気です♪」



待ち合わせ場所に向かう途中、中央環状で渋滞にはまっていると、んっ後方から爆音!

パパが路肩走行で、追い抜いて行った。相変わらずだねっ・・・



湾岸幕張集合したが、・・・杉田さんが来ない。

小一時間待ったが、連絡が取れないので、スタート。

あとで聞いた話だと、杉田さんは東関道鹿島方面から向かって来ていたらしい。
みんな、なんの疑いもなく常磐道で来ると思って話していたのだ。
市原サービスエリアまで来ていたそうだから・・・

残念!!

★ 市原サービスエリア ★

直前でミスターオクレこと小梁氏激走〜! と思いきやタンクを指さし給油サイン・・・
「ありゃっ」
パパが先に行っちゃった。
パッシングしても気が付かない・・・。

近ちゃんが追いかけるも、PAをスルー行ってしまった。



無事給油を済まして出発。
姉ヶ崎袖ヶ浦インターでパパと近ちゃんと合流。

しばし下道走行。

目的地近く久留里に到着し、
買い出しに なまちゃんの記憶を頼りにちょっと迷子・・・

無事吉田屋スーパーにて買い出し完了。

★ キャンプ場着 ★

でもパパが居ない!(またあ〜?)
5kmもオーバーラン勝手に距離を解釈し・・・一人ツーリング。

なまちゃんに捜索・捕獲・連行してもらい、ようやく到着。
「っつうか、パパ、たまには前後気にして走ろうよ。」


小梁さん館山別邸へ向かう為、ここでお別れ。
機会があったら浅草会の企画でも別邸を利用させて貰いましょう。
(近いうちに中国へ。工作員は辛い・・・あ、いや、出張でした。)
★ テント設営 ★
新築が2軒、建て売りが3棟あった、注文住宅も2軒。

お天気も良く、テント設営すると汗ばむ陽気。Tシャツでちょうど良い。
なまちゃんが家型のタープを持ってきてくれたので、みんなで協力してリビングを作る。

ようやくで、腰を下ろして
まずは買って来たビールと持ち込みビールで、プシュッ!!
「乾ぱ〜い。  旨いっ!!」
(みんな、この瞬間がいいんでしょ。)


買ってきた食材をなまちゃんが手際よく調理し、おつまみなど・・焼きそばを作り、お腹を満たす。

この間 深雪ちゃんは、山菜を求めてキャンプ場周囲をぐるっと探検していたが、手ぶらで帰還。

★ やまちゃんが昼過ぎに みなみちゃんと到着。 ★

午前中は、みなみちゃんとボーイスカウトの集会に行ってきたんだって。

これでメンバーが揃った!
(と思っていたが・・・。その謎はのちほど解ける事になる。)

テント設営で違法建築勃発!!!(やまちゃんがパパと深雪ちゃんの敷地に割り込む・・・)
★ 火起こし ★ (みなみちゃん火起こし実習〜。)

なんと1回で火起こし成功!
・・最初は若干怖がった様子で腰が引けていたが、すぐに慣れ、すっかり火のお世話が出来ている。
(素質アリ/やまちゃんの娘だけある)

火起こし実習をしているその横で、発煙筒を着火剤と言って火遊びしている大人達。
もう・・・大人って!!!
何をするでもない。・・・まったりタイム

途中、薪を拾いに出かける。
大きな木をいっぱい拾ってきたので、ノコギリ、鉈で薪を作る。
女性陣が担当。

男性陣が、横からチャチャ入れ、無事完了。
手が〜指が〜筋肉痛になること必至。(深雪談)
近ちゃん (何故か楽しい、火のお世話。)

お話ししたり・・・ かと思ったら、・・・うとうと。

夕飯を なまちゃんと相談。
「味噌鍋反対!」と言われ、「んぐぅぅ〜!」・・・そもそも味噌買って無いし・・・断念。

二人であーでもねーこーでもねーと言いながら調理・・
近ちゃんに「出来てるの?」って、まさか・・・「まっててー」

味見をしながら鍋2個出来上がり〜。
みんなで鍋をつまむ。
シェフ/akiotti
(ちなみに、なまさんは“板長”)
ここで深雪ちゃんとパパがライスを用意・・・私目の持参したステーキを準備。
・・・なまちゃんが眠りに入る。(ステーキを食べないで・・・)

出来上がったステーキを、テント内で既に眠りに入っているなまちゃんの口に運ぶ。
これで後で文句を言われない・・・・(根に持つタイプらしい)

3枚持って来た2枚を料理し、最後の1枚はやまちゃんとみなみちゃんに。

【今日は日本酒を入れたステーキソース!「これがまた美味かった。」】
今回も、「まいう〜」でした。・・・by やま

火を囲んで、色んな話をしていて、

やまちゃんがお惚気・・本当に可愛いと愛娘を褒めまくる。
誰も聞いてね〜って、
でも、何度も絶賛する。(本当に可愛いのであろう。)
お嫁さんに行く時どうなるのかな・・・


近ちゃんがおねむモードに。
(まだ時間は早いけど、昼からず〜っと飲んでるからねぇ。)
なまちゃんが起きて来て、「携帯が無い!」と、探し回る。
その時、何気なく自分の着信を見る。

ん?。

堀越君から着信あり??

一人でこちらに向かっているとの事、一同???
なんで堀越君が????
違うキャンプ場(最初の計画の風の村?)に向かって激走中・・・?????
連絡が入り、
買い出しがてらお迎えに行ったがなかなか来ない。
目印を教えたのに・・・・


そしてようやく、
予定した道から来ないで、違う道から到着。
無事合流し、話を聞いてみると、夜組だった事が判明!!!。
事の経緯がようやく分かった。

←この人が原因でした。

当初、私と堀越さんの二人は、昼間仕事の夜合流組でしたが、
私だけ昼間合流に予定を変更し、
堀越さんへ連絡するのを・・・・
というより、すっかり堀越さんの存在を・・・。

はい、私はそうゆう“ヒドイやつ”なんです。(ごめんなさい、です。)
「ひらにぃ〜、お・ゆ・る・し・をぉ〜〜〜」  /by やま

とりあえず食べて飲んで、気持ち良くなって貰う。
堀越君はお酒が入ると変わる?
メンバーきっての変態おじさん?
翌日は別人?

そして毎度、後悔するんだよね・・・(本人談)
ぱぱ

癒し

みゆきちゃん

焚き火の火もだいぶ落ち着いてきたところで・・・、
そろそろ寝ますか。

その前に明日の雨に備えて片づけ。
道具をターフの下に運び雨支度完了。

「毎度、ご苦労様です。」・・・by やま
心が広い、堀越さん。

そして、この人は今夜も、やはり・・・

最後の大荷物。
堀越君をテントへ。そして、やまちゃんを車へ片づける。

「いつも、お世話を掛けますねえ。えへへ、」・・・by やま
★ 就寝zzzzzzzzzzz・・・・


2006年4月23日(日)薄曇り
「早起きは誰だあ!」
過鳥達と共に起き、朝から薪割り〜火起こし。・・・パパとなまちゃんと近ちゃん?
まだ4時台なんですけど〜。

みなみちゃんも起きたみたいで声が聞こえる。

ん?どうも誰だか分からない声も聞こえるな。


起きてびっくり?・・・山内さんが居た!!!。
(冷静になると、いつもの事か・・・と納得)
堀越さんも起きて来たが、やっぱり別の人になっていた。
・・・昨夜の飲みぎがこたえているようで、二度寝に入った。
★ 朝ご飯 


昨日の鍋の残りにうどんを入れる。
「いい出汁出てます。」

それと〜
なんだかおいしい椎茸の網焼き食べたような・・・
気のせいか。

夢だな夢。
雨がぽつぽつ来たので、とりあえずテントをたたむ。

ぽつぽつ来たり、薄日が射したり・・・微妙な天気。


パパ、こんちゃん先に帰るって準備を始めた。
雨対策「東京23区推奨ゴミ袋」の出番。
二度寝の堀越さんようやく起きるが、
今度は別問題が・・・

お腹がグルグルキュルキュル・・



トイレに3回程行く・・・

(日頃の激務で相当弱ってるな。)
パパ、こんちゃんが帰り、
そして残るみんなも撤収ー。


思い出したように、記念撮影。(もっと早く撮ってよぉ。・・・by パパ、近ちゃん)
では!
なんとなく解散。


山之内さんと堀越君が右折、山ちゃんが右折・・・

「バイクの皆さん気をつけてお帰りを〜!!」

なまちゃん号、あきおっち号は、金谷へ向かう。

途中信号が無いので、気持ちよく走る。
気持ちよすぎて居眠りしそうだったんじゃないのか?

金谷に到着、海の幸を食す。
鰺たたき丼、中落ち丼、地魚合い混ぜ丼。

食後、お土産売り場を何度も往復し、試食のお菓子を食べまくる深雪ちゃん。

★ 金谷〜久里浜フェリーに乗る。
海は白くかすんでよく見えないが、たまには船も気分がいいもんだ。
・・・やや風が肌寒い。  
客室ないでちょっとウトウトしたら、あっというまに久里浜着!。


横横道路、横須賀でなまちゃんとバイバイする。

バイバイしたはずだった・・・。

湾岸線を気持ちよく走り、扇大橋を降りる。  家までもうあと少し。

最後の大きな交差点で、深雪ちゃんの電話が鳴る。
「なまちゃんから、、、」 ・・・嫌な予感。

「なまちゃんが、辰巳パーキングでやっちゃったらしいよ。」
なんと、今時珍しくインロックしたとのこと。

そのままUターンして救済に向かう。

なまちゃんのママから鍵を受取り〜、千住新橋から6号〜環状〜お台場〜辰巳PAに。




なまちゃんが黄昏れていた・・・。
「携帯電話閉じこめなくて良かったね。」と、慰めの言葉をかける。
「悪かったねえ〜」



「今度こそバイバイ!。」



最後に、「二人で今回はどこ行ってきたんだっけ?」って笑った。

千葉に行ったのに、海を渡って神奈川から帰ってきたからなのか・・・
最後の最後に2度、同じ景色を見ながら走る羽目になったからなのか・・・


今回は距離が近いだけあって、キャンプを十分に満喫出来たような気がする。
たまにはこういうのもいいね。

みなさんどうもお疲れ様でした!