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今年は例年と趣向を変えて、この次期に一泊ツーリング!?
そう、梅雨真っ盛りの時期にです。
ただし、運良く天候に恵まれればきっと・・・・。
期待と不安の時間を経て、出発の日を迎えた。 |
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Photo:miyuki, yama
Report:yama |
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| '05. 6.11(土曜) |
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天気予報では二日とも“雨”。
参加者:13人の内、バイク参加は、私と飯田さんの2人。
あとは車5台に分乗。
「・・・とほっ」 |
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| 東北道/蓮田SAを8:00に出発。 |
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| 上河内SAで1回休憩→那須ICで高速を下り、道の駅/友愛の森で再び休憩。 |
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出発からここまでカッパを着てきたのだが、実際にカッパが必要となる天候には遭遇せず、
暑さで大汗をかいてしまった。 |
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あきおっち号 |
ここで私のバイクナビが動作停止した。
ルート情報はダウンロードしてきたが、那須方面の詳細地図を入れ忘れていた。
まあ、迷うような道ではなかったので、機能をごまかしながら先導を続ける事にした。 |
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| 5kmほど走り、pm11:00 昼食場所の「瑞穂蔵」に到着。 |
ここは地元のお米(こしひかり)と、昔ながらの手作り味噌を使った素朴な田舎料理を出してくれるお店で、
旧家をそのままか、あるいは移築した風格ある建物だ。 |
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メニューのメインは“田舎膳”で、「ご飯と味噌汁・漬物・温泉玉子・地野菜を調理したおかず」といった正に“素朴!”なもの。
ご飯と味噌汁は確かに旨い! それに、添えられたおかず一品〃は見た目は地味だし味にも派手さはないが、手間を掛け丁寧に作られ、旨いご飯をさらに引き立たせている。
「値段の割には大して旨くもない。品数はあってもどこか手抜きを感じる。」それが普通となってしまった観光地のど真ん中で、出された“田舎料理”は、かえって新鮮でご馳走に感じた。
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食後を少しのんびりし、さて次はどうしよう・・・。
予定していた温泉の方向は雨っぽいし、だからといってコテージにはまだ入れない。
しばらく優柔を不断していたが、予定通り温泉に行くことに決定〜!
飯田さんに「カッパ着る?」と聞いてみると「ここはワイルドでいこう!」と目で答えたので、そのまま着ないで出発。
山道に入ると時折ポツリと雨粒が落ちてくるが、お陰でとても涼しく、はっきり言って最高に気持ち良かった。 |
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| pm 1:00頃 雨に濡れることなく、「奥那須 大正村 幸乃湯温泉」に無事到着。 |
村はずれの静かな目立たない場所にあり、広い駐車場と比較的新しく大きな建物の温泉だった。
玄関の前には“男根を模した道祖神”が飾られ、みゆきちゃんが大喜びしてました!
500円(だったかな?)を払い温泉へ。 |
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室内の内湯と屋根つき露天、それに豪快に落ちる打たせ湯があり、
掛け流しで溢れるお湯が、この地の豊富な湯量をうかがわせた。
施設と温泉の広さの割りにお客は少なく、「これは穴場だあ!」とみなさん大喜びなご様子だ。
打たせ湯はかなり強烈で、首や肩に当てると痛いほど。(頭に当てると毛が抜けちゃうかも)
清水さんのお孫さんも大喜びでしたが、打たせ湯は「子供には危険!」と判断し、代わりに屋根つき露天の普通の打たせ湯で我慢してもらった。 |
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今回はコテージ泊にしてしまったが、ここは宿泊も快適そうだ。
料理は“地元のおばちゃん”が作ってそうな雰囲気だし、料金もさほど高くないしで、みんなの顔には「こっちがいいぃ〜〜!」と書いてあった。(たぶん私の顔にも)
次回は是非お泊りで来ましょうネ。 |
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道祖神にしがみつくみゆきちゃんの腕を振りほどき、いよいよコテージへ向かいます。
途中、酒屋さんに立ち寄り、飲み物を調達。(この頃から本降りの雨)
pm 3:30 「コテージ/はなみずき」に到着。 |
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みなが「お疲れ〜プシュッ!」とくつろぎ始めるなか、なまはげ板長には早速下ごしらえを始めてもらった。
(肉・野菜・他:食材は前の日に東京で買い込み、あきおっちに運んでもらった。)
雨は相変わらず本降りが続いていた。
宴会(晩飯)のスタートはお外でBBQ!屋根付きだが少し濡れるかも。(大丈夫かなあ)
pm 4:30 BBQをスタート!(決行) |
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| 時折雨が吹き込むこともあったが、みんな気にした様子は無かったので、一安心。(なんとかなりそう) |
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| さすがにこの次期、火を囲むと暑かったが、みんなの食べるペースは以外に速く、食材の追加を冷蔵庫から持ってくるのに忙しく、落ち着いて食べることができなかった。しかし、幹事としてはこれまた一安心。 |
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pm ?:??
胃袋を満たし、機嫌よく赤ら顔となったメンバーたち。今度は場所をコテージのリビングに移し、カラオケたい〜む!
(えっ?)
こんなところまで来て、カラオケやるのぉ〜。
しょうがないなあ。 |
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| んじゃ俺も一曲うたうか。 んっ、じゃ俺も。 |
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| えっ、じゃ俺も。 |
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| 大人って・・・。 |
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| も一回うたわせろ〜。〜おぉ〜い、順番守れよ!〜なんだとこのやろ。 〜やるかあこのやろ。 |
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・・・そのすきに・・・。
コテージの管理人:>あのぉ、少しボリューム下げてもらえませんかあ。
〜ひゃい!、わかりまひたあ。ひっくっ、
〜実は俺ね、つべこべつべこべつべこべつべこべつべこべつべこべつべこべつべこべ〜○△※▼×!□@・・・・・。
〜あーだの、こーだの〜
おぉ〜いだれかぁ、この人コワレちゃったぞお。
「もぉ、この2人はほっといて寝よ。」
一同:「そうしましょう!」
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・、 |
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があぁ〜〜っ、ごおぉ〜〜、ぴ〜〜、す〜、があぁ〜〜っ、ごおぉ〜〜、ぴ〜〜、す〜、ああぁ〜〜つがるかいきょぉぉ〜があぁ〜〜っ、ごおぉ〜〜、ぴ〜〜、す〜、
・・・・
「ドン、ドン、ドン、おおぉ〜いっ、ここを開けろおぉぉ〜」
おいおい勘弁してくれよお・・・・。
・・・・・・、があぁ〜〜っ、ごおぉ〜〜、ぴ〜〜、す〜、があぁ〜〜っ、 |
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'05. 6.12 朝
なまはげさんは早朝、理由は忘れたが帰ったらしい。 |
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あきおっち&みゆきちゃんが作ってくれた朝食を、引きつる胃袋に詰め込んで(味が・・・わからん。)
ふらふらする頭でお片づけし、
「んっ、今日はぴぃーカンじゃん!」
やはり、私と飯田さんは正しかったっ。
がっはっっ・・・うっ、胃が痛てっ。 |
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| そんでもって、コテージの外で記念撮影! |
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| そして解散。 |
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| ツーリング(やま・飯田さん)&ドライブ組(清水ファミリー・松下さん、あきおっち・みゆきちゃん)で、つるんで那須岳を上り、ロープウェイで茶臼岳を目指すことにした。 |
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てっきり雨だと想っていたので、ウキウキで走りだしたのだが、間もなく渋滞・・・のろのろ・・・。
のろのろ・・・まだ渋滞・・・のろのろ。
・・・・・・。
ふぅ〜〜、ようやくロープウェイ乗り場だ!
って、停めるとこ無いじゃん。
(小さい駐車場は満車。路駐出きるほどの道幅もない)
清水さん>:「下りよっ」
一同> :「そうしまひょっ」。 |
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| とりあえず1枚! |
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| 少し下ったPAで休憩し、清水Fand松下さんらと別れ、バイク2台とあきおっち&みゆき号で、那須甲子有料を通り白川ICから東北道で帰ることにした。 |
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ツーリングマップルによると、那須甲子有料には「高原貫く快適ルート、料金高いがワインディングが十分楽しめる」と書いてあった。
実際に走ってみた感想だが:その通りでした! がっはっっ。(だいぶ酔いが取れてきたぞぉ) |
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R289に入り、みゆきちゃんから「お昼は幻の追原そばを食べよう」と無線が入った。
「いいねえ。でも、お店が幻だったらどうしよう」とバカな返事を返し、見落とさないようにと注意しながら進むことしばし。
看板を発見! 国道より脇道に入り、無事“追原庵”に到着。(am11:30) |
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「白河そばの中でも、幻といわれた追原そば(ツーリングマップルより)」
大そう旨かったです。。(大盛り食えたかも) |
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| この後、白川ICから東北道にのり、どこかのSAで休憩・解散。 |
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| 「お疲れ様でした!」 |
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結局初日のツーリング、雨らしい雨は温泉からコテージに向かう数キロの区間だけ。
翌日は予報を大きく外れ、ぴーかんの晴天。そんでもってバイクは2台だけ。
まっその2台の中に入っていたから良かったが、他のみなさん残念でしたね!
あっそうそう、追原そばを食べながら、みゆきちゃんに聞いたのですが、宴会の夜は、なまはげさんがコワれ+私のいびきが凄かったらしいですね。
清水さんと奥さま、お孫さん2人には、眠れぬ一夜を過ごさせてしまったとか。
「ごめんなさい。次からは、まわりに迷惑が掛からないスチエーションで、飲んだくれるようにします。」
(でも、楽しかったな。えへっ、) |
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| おわり |
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