| Photo, Report:写楽 | |||
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| マスツーリングの必需品「無線機!」(やはり便利です) 今回は先頭(先導)に永井さん、2番手が若林さん、中間には山之内さん、そしてシンガリを私くし松下。 この4人が無線班を務めます。 |
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| AM 8:00出発〜 関越の渋川伊香保ICで高速を下り、33号道へ 伊香保温泉を過ぎたところで少しガスってきましたが、山頂付近では再び青空! |
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| 目の前には何やら不思議な山が? 榛名湖は火山の噴火の際、カルデラの一部に水がたまってできた山頂の湖。 その山頂にもう一つ富士山のミニチュアみたいな山が乗っかっています。 (なるほど・・・、別名:榛名富士というらしい) |
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| 30分ほど休憩し、榛名山(榛名富士)をバックに集合写真を「パチリ!」。 |
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| AM10:30出発。 | |||
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| 榛名湖からR145向かう28号道は、中速コーナーが続く快適な下り坂でした。 そして峠族(今でも言うのかな?)と思われるライダーは・・・、 いましたいました。何度もすれ違いました。 我々を含む一般の方々! 注意しましょうね。 |
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| PM 0:30、本日のメインコースへ向け出発! 長野原からR292を7kmほど草津方面へ登り、59号道を経由し嬬恋地方へ入ります。 ここからがいよいよ「嬬恋パノラマライン!」です。 |
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| 高冷地の気候を利用したキャベツ・レタス・白菜などの農作地帯を縦断する全長25kmほどの最近出来た農道。 特にキャベツは首都圏で消費される80%がここで生産されたものらしく、まさに日本一のキャベツ産地! 全工程 標高1000mの見晴の良い高原地帯、農道とはいっても道幅は広く観光道路ではないため交通量は少ない。 ツーリングにはもってこいの新ルートを発見した気分です。 ただやはり道路の主要は農道であり、案内道路標示は少ないです。途中1回だけですが、道を間違えてしまいました。 |
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| のどか過ぎるほど気持ちのいい風景が360°広がっていました。 施設も何も無いビューポイントですが、その 余計なものが何にも無いのがいいんですよね、ライダーにとっては。 先日噴火したばかりの浅間山ですが、薄っすら雲が掛かってはいたものの、まだ少し噴煙を上げているのが確認できました。 (まさかね、この翌日に再び噴火するとは・・・、思ってもいませんでしたよ。) 収穫時期を終えた様に見えたキャベツ畑でしたが、地元で暮らす友人に聞いたところ今年は豊作で出来すぎた分を間引き・破棄して、出来のいいキャベツだけを収穫できると農家の人たちは期待してたらしいのですが、 さあこれからというタイミングに噴火が起きてしまったそうです。・・・そして降灰。 大打撃を受けたそうです。 道路にはまだ所々に火山灰が残っており、すれ違うトラックが灰を巻き上げることもありました。 今年は日本中で災害が相次ぎ、つくずく自然が持つ恐さを感じます。 日本人の多くが自然や土地の風土と共に暮らしており、そんな地元の人からみれば我々も単なる観光客にすぎません。 すばらしい景色を見て感動したり、気持ちの良い走りをさせてもらったり、そんな時にはたくさんの感謝の気持ちを返さないといけませんね。 |
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| 集合時と同じく、私くし松下が〆の挨拶を。 「自宅の玄関を開けるまでがツーリングです。」この台詞はある人の受け売りですが、まさにその通り!(ですよね) みなさん、気を付けて帰りましょうね。お疲れ様でした!! 最後に、次回の一泊ツーリングと忘年会の件を伝えて、浅草会ファーストツーリングはこれにて無事終了〜!。 無理して先週来なくて良かったですね。 都合悪く参加できなかったみなさん! 残念でしたね、 晴天と気温もほど良く正にツーリング日和の1日でしたよ。(得した気分!) 風神・雷神さんのお陰かな? |
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| おわり [※行き高速103km 、下道116km 、帰り高速161km(トータル:390km)] |
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| メンバーのみなさん! 面白いツーリングコース及び楽しい場所がありましたら教えて下さいね。 今後の参考にさせて頂きますので「よろしく。」 |
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