photo:shimazu ,yama
report:yama

今年で3回目となる、夏のプライベート企画:東北なまはげRide!
HOG秋田チャプターが開催するイベント"WARIKOHAENEYO"に参加を目的としたツーリングだ。
秋田と東京という遠距離交流ではあるが、お互いに行き来しながら、結びつきを深めてきた。

HOG浅草チャプターとしては最後のRun! 区切りを付けるためにも、充実したツーリングで締めくくりたい。
今回も思い出に残るような何かが(アクシデント?)きっと・・・。期待を胸に出発の日を迎えた。


ゲスト参加者
 浅草チャプター:やま・大場さん・嶋津さん・momoちゃん・みゆきちゃん
 千葉チャプター:由貴乃ちゃん
 石川チャプター:ナミちゃん、ユミちゃん
 神戸より:さゆちゃん
 仙台より:AYAちゃん

8/6(金曜)

私だけ1人、ソロで秋田入りをする事にした。
せっかくのプライベートランだから、たまには1人で気ままに走りたい。
そして初夜はもちろんソロキャンプ! (楽しみだ)

am 6:00 に自宅を出発→東北道/築館ICで高速を下り(〜400km)→R398で湯沢方面へ。
花山湖〜湯浜峠〜花山峠〜小安峡→県道51号→
そして、
今日の目的地「じゅんさい沼キャンプ場」に到着。
その名の通り、じゅんさいの葉っぱが湖面を覆っている。
ちいさなキャンプ場だが、とてもきれいで雰囲気の良いところだ。

今日の利用者は、私のほかにライダーが4人。(横浜から)
受付はpm4:00に閉まり(やけに早い)、
その受付のおばちゃん、これから「じゅんさい」を採りを始めるのだと教えてくれた。
テントを設営後、ビールを片手に先ほどの4人の所へ行き、バイク談議をしていると、
おばちゃんが、じゅんさいを差し入れに持って来てくれた。
たっぷりのぬめりに包まれた新鮮なじゅんさいを、酢味噌の薬味で「とぅるっ!」 とすする。
じゅんさいの味というよりは、独特な食感と見た目の清涼感がなんともいえない。

どんな高級旅館で出されるものよりも贅沢で、美味しかったです。
日中はとても天気が良く、暑すぎるくらいだった。
峠を登り始めると天気は一変し、雨。(降ったり止んだり)
お陰で空気はひんやりと気持ち良く、カッパを着る気はおきなかった。
そしてこの美しいキャンプ場! とてもいい気分だ。

※じゅんさい沼キャンプ場
 秋田県湯沢市松字下新田山6/料金420円/水洗トイレ/飲料用水なし/無料氷あり/直火OK/近くの温泉割引あり(300円)/ゴミ捨てOK/受付は夕方の4時まで(次の日清算も可)
「絶対おすすめのキャンプ場です!」

8/7(土曜)
晴天! テントを乾かし、am9:00出発。
県道51号→R13〜湯沢→R398→出羽グリーンロードを北上。

そのまま目的地(秋田空港の北側/県立中央公園ファミリーキャンプ場)に向かっては、
到着が早すぎてしまう。
途中で進路を本荘方面へ→県道29号→県道49号→
昼飯をどこかで食べようと考えて走っているのだが、レストランも食堂もぜんぜん無い。
対向車も殆んど無い。本荘市手前の峠道は極小巾のくねくね道路。

→県道69号に入ると徐々に路面は荒れ始め、殆んどダートと言っていい区間が5kmほど続いた。
おまけに道幅はその巾を一層狭め、対向車がきたらすれ違いは無理ではないかと思えるほど。
→R105→県道9号(腹へった、それに暑い!)
→R341〜国道へ出ても飯処は一向に現れず、結局は→R13まで出てやっと発見。

出発後、11時くらいまでは涼しかったのだが、その後はもう“過酷な暑さ!”
とても秋田を走っているとは思えない。こんな暑い東北は始めてだ。

昼食後、来た道を10kmほど引き換えし、再びグリーンロード→そして目的地に到着!
(pm2:30)
キャンプ場では、かめさんら秋田チャプターのみなさんが、
猛暑のなか大汗かきながら準備を始めていた。
(ご苦労さまです。)

momoちゃんたち女性陣は、昨夜は竿灯祭りを見て市内のホテルに泊まり、今日はmotoi君のエスコートでどっかの温泉へツーリングに行ってるらしい。
帰りは夕方暗くなってからなんだって。
嶋津さんと大場さんも無事に到着し、男だけの宴会が始まった。

メニューは、野菜のつまみ〜とうもろこし〜焼肉BBQ〜サザエの壷焼き〜そして、きりたんぽ鍋!
サザエは秋田チャプターのメンバーの方が自分で海に潜り、採って来てくれたものだ!(大・感・謝!!!)

木陰もなくクソ暑い中ではあるが、その分ギンギンに冷えたビールは最高に旨い!
それに遠距離恋愛・・・じゃなかった、遠距離交流の仲間たちとの語らい!
秋田弁は聞いていて心地いいし、癒される!

そして、真夏の“きりたんぽ鍋!”
「最高だ!」
pm 8:00
女性陣とmotoi君が到着。(あんたら、走りすぎっ!)
真っ暗な中、テントを設営しようやく宴会に合流!
さすがに7人もの女性が加わると、場が一気に盛上がる。
到着時点で既に彼女らの食い物は、あまり物状態だったが、よほど腹が減ってたのだろう、先ずは色気より“食い気”とばかりに、きりたんぽ鍋に群がる女性陣。
「他に食い物は無いのかっ」とのリクエストに、残しておいたBBQを焼き始めたり、運んであげたりと、献身的に給仕をこなす心優しき男性陣。

そして、かめさんから突然の重大発表がありました!
「H-D秋田のスタッフである“鎌田さん”と“高橋さん”が、この度ご婚約されましたぁ〜!」

※一同はくしゅうぅ〜〜〜。
→「キスしろぉ〜」→先ずは鎌田さんから“ちゅっ”→「写真撮るから、そのまま止まっててえ〜」→「はい、次は高橋さんから〜」→「いやんはずかしいぃんっ」→“ぶちゅっ”→「はあい、もう結構でぇす。」→「はい、だからもういいですって」→「こらぁ、いつまでやってんだあ」→「お〜い、あんまり“ちゅう”ばっかしてたら、子供できちゃうぞぉー」→「あ〜あ、もうほっとこっ」
笑える。楽しい。心が和む。みんな無邪気で陽気だ。
何時ころまで宴が続いたのかは覚えて無いが、充実感をいっぱい腹に詰め込み、「WARIKOHAENEYO」の夜は終わった。


8/8(日曜)
暑くて目が覚めた、今日も快晴である。
秋田チャプターのみなさんが作ってくれた朝食をいただき、自分らのテントを撤収、そしてバイクに積込み、全員で記念撮影!
「秋田のみなさん、ありがとう! 来年もきっと会いにいきます!!」
今日からは、私と嶋津さんの二人旅だ。
昨夜、kanaさんオススメの秘湯を教えてもらい、今夜の目的地(宿営地)を【岩手県/八幡平/大深温泉】とした。

am 9:00 出発
先ずは角館から田沢湖へ。
“涼しい湖畔で休憩”をもくろんでいたのだが、もうすぐ到着だというのに一向に涼しくならない。
到着しても同じだった。「暑い!」
標高を確認したが、370mくらい。(以外に高くない)
前にも2回ほど来た事はあるが、気持ちの良いイメージを記憶していたので、裏切られた感じだ。

休憩を終え、R341を北上。途中で今夜の食料と酒を調達するつもりで走っていたが、・・・無い。
品疎な商店があったので、そこで立ち寄り、この先のお店情報を聞いてみたが、
目的地を通り越して、鹿角市まで行かないとスーパーは無いらしい。
まあ、何とかなるでしょっ。 と、そりあえず北上を続けた。

この先には多摩川ダムがあり、その手前が“秋扇湖”だ。
秋扇湖の上流方向に向かって進み、ダムの近くになると湿地状の湖川となっていた。
これがまた奇麗な景色なのである。この道は以前にも2回通ったことがあり、強く印象に残っている場所だった。
言葉で表現するのは難しいが、とにかく「凄く奇麗!」なのである。(以上)

玉川ダムが創る湖は「宝仙湖」といい、不思議な色をしていた。
湖の終点位置にドライブインがあったので、そこで昼食を取り、そしてまた北上を続けた。

やはり鹿角市までいかないとスパーは無いのか と、目的地を通り過ぎ少し走ったところに、
小さなコンビニ風スーパーを発見。 お店に入り品薄状況にがっかりさせられたが、今日も一日暑かったので、
ここで妥協して、早いとこ目的地でのんびりくつろぎましょう、と意見が一致した。

R341を少し引き返し、アスピーテラインで一気に山を上り、「八幡平/大深温泉」に到着。
写真左:
大深温泉の管理棟(ここには泊まれません)



写真右:
温泉の一番奥の風景(ここで事件が!・・・)
写真左:
管理棟の先に湯小屋(お風呂場)



写真右:
湯小屋の先にオンドル小屋(宿舎)がある
ここ大深温泉は、八幡平の五合目あたり/標高1150mの高所にある山の湯だ。
2kmほど手前にある後生掛温泉は大勢の観光湯治客でにぎわっているが、ここは入口も見落としそうなほど地味で目立たない。
そう、“秘湯”なのです。
お風呂場とオンドル小屋(2棟)、そして小さな炊事場があるだけで、食事の提供はしていない。自炊が原則だ。
料金は入浴のみが400円、素泊まりが1700円だったと思う。

炊事場には山水が通されて、常時溢れている水溜めには、野菜や飲物がビニール袋に入れて吊るされている。
冷蔵庫代わりなのだ。
水温は手を入れてるとシビれるくらいの冷たさだった。

ガス台や炊飯場は特に無い。
プロパンガスとマッチで点火する旧式のガスコンロは貸してくれるみたいだが、外の地べたで使用するしかない。
オンドル小屋の中は通路の両側にゴザを敷いただけの仕切りの無い雑魚寝部屋となっている。
ゴザ床の下はビニールシートで覆った土間になっており、温泉パイプを通した人口的なものではなく、直接温泉の地熱で温められているそうだ。
管理人さんから、「小屋の真ん中辺りは床の温度が高過ぎるかも知れないから、端っこの方がいいですよ」とのアドバイス。
この日の泊まり客は隣りの棟に1組、こちらの棟は我々(手前)と、奥におじさんが1人(もう2週間ここにいるらしい)。
浴場内:白濁したお湯が掛け流し状態だ。(単純硫黄泉で、温度は95度/外で一旦冷やして浴室内に引かれている)

湯船の温度は、流れ込むお湯の量を仕切り代わりのブロックと、加水で調整する。
最後に出る人は仕切りブロックをお湯が流れる状態に戻し、加水を蛇口で止めるので、
夜中とか早朝だと、熱くて入れたもんじゃない。
しかし、掛け流し〜あふれるお湯は、実に気持ちがいい。(到着時・夜・早朝の3回入りました。)
熊がっ!・・・
夕方7時頃、外で晩飯と酒を頂きながら嶋津さんと語らっていると、後方で何やら黒い動物が・・・。

やま>:「し、し・ま・づ・さん、く、く、くま・・・」
嶋津>:「なにいぃ〜」→振り向く→「こりゃ大変だ!」
嶋津>:素早く小屋からデジカメ取ってくる。
山崎>:一足遅れてデジカメ取ってくる。(フラッシュOFFに手間取る)
嶋津>:「やまちゃん、こっちこっち」※熊との距離10m
山崎>:カメラの準備が整った頃には、既に熊の姿は消えていた。「写真撮れました?」
嶋津>:「撮った撮った、ほらぁ」デジカメは便利である。

小熊だった。
体重は人間の大人くらい(60〜80kgくらい)だろうか、月の輪熊だった。(胸に白いのがチラッと見えた。
しかし、驚いた!
野生の熊だ。親が近くにいたかも知れない。まさか、こんな所で遭遇するなんて・・・。
貴重な1ショットが撮れた。さすが嶋津さんだ。行動が素早かった。
後になってドキドキしてきたが、凄い体験ができて嬉しかった。あれこそ自然だ。
一生ものの体験(思い出)ができた。「感動したっ!」マジで。
外での食事風景:

玉ねぎのスライスを醤油と鰹節で山盛り食べた。
長ネギどっさりのごった鍋をたらふく食べた。
買ってきたトマトと湯治客からもらったトマトを冷やして何個も食べた。

嶋津さんと熊の話しで盛上がった。面白い話しも沢山聞かせてもらった。
星がキレイだった。天の川がはっきり見えた。
夕方から急に気温が下がってきたが、とても気持ちの良い夜だった。

夕食を済ませ、また風呂に入り、寝たのは9時半頃。(だったかな)
オンドルの床はそのままでは、低温やけどをしてしまいそうだったので、
テントシートとシュラフマットを二重に敷いたが、それでも熱かった。

奥にいた湯治客のイビキが気になって眠れなかった。(無呼吸イビキ/わかります?)
眠れたかと思ったら(実際には思っていないが)、オンドルの蒸気に蒸せて、咳が・・・。
(何箇所か床にパイプを突き刺し、蒸気を外へ逃がしている)

床が熱いもんだから、窓を開けていたのだが、熱いのと寒いのとで眠れない。
我慢せずに窓を閉めればいいものを、めんどくさいので動こうとしない我が身体。(結局2時間ほど我慢を続けた末に閉めましたけどね)

am4時頃だろうか、奥の湯治客が、入浴に出て行った様子。〜帰ってきたので、入れ替わりに私もお風呂へ。

8/9(月曜)
朝になり(まだ相当早い時間だが)、他の湯治客とのんびり長い会話を楽しんでいると、熟睡明けの嶋津さんが起床。
静かでゆっくりと流れる時間を楽しみながら、会話と朝食を満喫し、今日の目的地を地図を見ながら嶋津さんと相談した。

私の要望で、「もう一度キャンプをしたい。」それに、相変わらずの好天→真夏気温が予想されるため、標高の高いところへ行きましょうと。
蔵王にあるキャンプ場を目指すことになった。

am 9:00ころ出発→アスピーテラインとR341を角館まで戻り→R105-大曲→R13-湯沢→R398に入った。

しばらく走ると(稲川町-皆瀬村あたり)“稲庭うどんの本場”を表す看板が幾つもあり、平日にも関わらず、うどん目当てに混雑を見せるうどん屋さんを3件ほど通りすぎた。
並ぶのが嫌いな私達二人は、街を少し外れればすんなり入れる美味しいうどん屋さんがあるかも知れないと、望み薄な期待でもうしばらく走る事にした。

そして、そろそろと目線を左右にくばりつつ走っていると、“ピンっ”とくる看板が目に飛び込んできた。
バイクを止めお店の扉を開く→食堂では無く、うどんの製造・直売所だった。
だれも応対に出てこないので、扉を閉めてバイクに戻ると、送れてお店の大奥様らしきおばあちゃんが扉を開けて表に出てきた。

「食堂と間違えました。この先に、稲庭うどんが食べれるお店はありますか?」と聞くと、
「・・・・・・、ないですねえ。二人?」→(やま&嶋津>:はい)→「湯がいてあげるから食べていきなさい」

びっくりだ。突然間違えて扉を開けた見ず知らずの薄汚れたライダーを、自宅に招きいれ、うどんをご馳走してくれると言うのだ!
礼儀上、一旦は断ったが、これも何かの縁。ご好意をありがたく受ける事にした。
建物の表むきもさることながら、案内されたプライベートな屋内は図太い柱や梁が、この家は名家であることを教えてくれた。

勝手場の方から派手な水音が聞こえてきた。
湯がいたうどんを冷やす為に井戸水を惜しみなく注いでいるのだろう。

そして出された品。→このお店で作られた“稲庭うどん&そうめん”。しかも得盛!
つゆのみでいただくシンプルなものだったが、これぞ!と思える見事な美味しさでした。
稲庭うどん 製造本舗“後文”
[http://www.chuokai-akita.or.jp/shokupla/gobun/]
大正13年の創業、昔ながらの手延べ製法と地下100mからの地下水を使用。
油を一切使用せず、多加水麺で製造に3〜4日間を要するほど十分な「ねかし」で熟成させた麺を作る。その工程にはこの地ならではの寒冷気候が必要な為、年間で生産できる期間は限られているらしい。

食べた感想:
うどん?、そうめんや冷麦とも違う、のどこしが上品で柔らかだ。そしてその柔かさに反してしっかりとしたこしがある。
「うぅん、旨い!」

食後に、「お礼の代金を!」と申し出たが、「そんなつもりで招いたわけではありません」と断られてしまった。
心ばかりにと、店頭に置かれた商品をお土産に何束か購入させていただいたが、
思ってもみなかったもてなしと、おばあちゃんとの交流に、旅先での出会いの素晴らしさを実感し、嬉しく思いました。

通過してきてしまった、賑わう“稲庭うどん食事処”のどんなところよりも、ここ「後文」でいただいたうどんは、最高に美味しかったと思う。(間違いないっ!)

嶋津さんが推奨する“行き当たりばったりの旅”、てのがまさにこれなのだろう。
「あばあちゃん! ありがとうございました。」


“後文”を後にし、R398を花山湖にある道の駅まで下りてきた。
既に時間は3時ごろ。途中、買出しを済ませ蔵王へ到着する頃には夜になってしまう。
それに、今回の旅は今日を含め熱射続き。出来れば早いとこ高所に上り、のんびりしたい。

予定を変更し、ここから35km程度に位置する吹上高原(鬼頭温泉)へ向かう事にした。
鳴子温泉のスーパーで買出しをすませ、いざ目指すキャンプ場へ!
pm 5:30、吹上高原キャンプ場に到着。



テントの設営前に、ビールを先ず一杯!「プシュッ」

テントの設営を済ませ、もう一杯!

冷奴をつまみにもう一杯!
これは、今回新しく購入したグリル。焚火(直火)用に購入したものだ。
初日のじゅんさい沼キャンプ場で買った薪が半分残っていたので、ここまで積んで持ってきた。
秋刀魚の塩焼き(75円/本 なり)です! 上手に焼けました。
もちろん腹ごと美味しく食べました。(嶋津さんがつべこべ言ってたけど/Tipi Campん時のこと)
そしてまたまた“ごった鍋!”(今晩のシェフも嶋津さん!)
どうして、キャンプで食べる鍋はおいしいのかっ。(深く考える事では無いが)
これで今回のなまはげRideは終演である。
明日は東京(&千葉)へ帰宅する。
信じられないほど“熱い東北”だったが、今回も素晴らしい出来事いっぱいのツーリングが出来た。

じゅんさい、交流、オンドル温泉、熊、稲庭うどん、そして嶋津さんとの旅。(プラス、常夏の東北)

いい休養が出来た。
腕も顔も真っ黒に日焼けした。
心地よく疲れた。
家族へのお土産話しも詰込んだ。

また来年も東北へ行こう。
必ず期待以上の何かが、私を向えてくれる気がする。

思えば私は恵まれたバイク乗りだろう、5日もの休みをとって、毎年東北を楽しませてもらっている。
だから、人がうらやむ以上に楽しまなければ、世間の皆様に申し訳ない。
それに、娘やかみさんにも。(来年もよろしく!)
おわり