今年のチャプターチャリティー憲章:“社会貢献”として、「二輪車実技講習会」へ参加してまいりました。

自らのライディングテクニックを磨く事により交通事故の防止に努め、同時に車社会におけるライダーの地位向上につながれば。という趣旨で今回の講習会への参加となりました。
日時:02/9/29(日) AM10:00〜 
場所:台東区清川にて
主催:浅草警察署
講師:白バイ隊員2名


「雨が降っていたら中止しましょう。」と言われていたので、目覚ましが鳴り窓を開けて見ると、・・・期待に反して“いい天気”。
オサダモータースで待合せて、今日の参加者(7台)で講習会場へと乗り込んだ。

既に会場入りをしていたライダーたちは、一見 場違いとも思えるハーレー軍団を異様な眼差しで迎えてくれた。
受付を済ませ、講習カードと翼シールを貰い、主催者である浅草署(位の高そうな方)の挨拶の後、講師である白バイ隊員から、講習の説明がとっても簡単に行われた。

本日のメニューは、急制動→1本橋→パイロン→スラローム だそうな。

「急制動は、時速60kmまで出して下さい」と言われ、参加者全員に不安がよぎる(直線距離が短すぎるのだ)、先ずは講師が見本を見せてくれたが、さすがの隊員でも50km/hが限度らしい。結局は「30km/h程度から始めましょう!」という事になった。一気にみんなの緊張もほぐれ、2〜3周コースをウォームアップ走行をした後、順番に急制動へと突っ込んでいった。
急制動:ハーレー軍団は皆、急発進による爆音を楽しんでいるご様子だ。
距離が短いので音の割りにはスピードも出ていないのだが、ブレーキポイントのすぐ先にはコンクリートのよう壁が迫っていたので、想わずポイントの手前でアクセルを戻しそうになる。

1本橋:工事現場の木製足場板(巾は240mm)だった。本物の1本橋より細いし、距離も中途半端に短かった。
(あまり練習にならない。)

パイロン:個人的には一番、楽だった。(限定解除の時は、こればっか練習していたのだ。/免許とって初めて役に立った。)

スラローム:講師を見ていると、クラッチは使わずアクセルワークだけで回っている。(当たり前だけど、スゴイ!)
ギアをローから2速に素早く入れ、最初のパイロンを回りながら、2個目のパイロンの位置を確認。すでに半クラ+リアブレーキでスピードをコントロールしている。(そう簡単には行きそうもない)
結局、全てのパイロンにクラッチを使ってしまい、2〜3周で左手の握力を使い果たしてしまった。

勝手に休憩を入れながら何とか前半(1時間)の講習が終わり、休憩となった。
(やっぱり見栄を張らずにクラッチを軽くするキットを付けよーっと)

※前半の途中で、嶋津さんが冷かしに来てくれた。(わざわざありがとうございます。)
休憩では白バイ隊員の方が興味深げにやってきたので、ハーレー談義に花を咲かせたあと、近藤さんのバイクに試乗してもらった。期待しながら眺めていたのだが、じっくり味わっているみたいで、ゆっくり一周して戻ってきただけだった。(ニーグリップしにくね。 だって!)
後半は、会場いっぱいをスラロームオンリーにして、ひたすら ぐるぐるくねくね。
何やら耐久戦のような雰囲気。
一人二人と脱落する中、ハーレー軍団では、堀越さんが最後まで頑張っていた。(私は途中、2週しただけ。)

←講習中にもかかわらず記念撮影、の御気楽組。
無事2時間の講習を終え、記念品とアメをもらい解散となった。
一応、正式なチャプター行事なので、浅草署の方々にも入っていただき、全員写真を“パチリ!”
わざわざ看板持ってきてくれたり、「白バイも入れた方がいいでしょ。」「赤色灯も回しましょうか。」とノリの良さに、親しみを覚えてしまいました。
今回参加の【会長・近藤さん・松下さん・堀越さん・鈴木さん・永井さん・嶋津さん・やま】、お疲れさまでした。そして、浅草署のみなさん、ありがとうございました。
おわり